グルメ 吉田のうどん

富士吉田市で人気のうどん【吉田のうどん】人気店3店を教えます。

投稿日:2019年5月11日 更新日:

どうもさとかず(@sa10kamo)です。

うどんと聞くと思い出すのは?

【讃岐うどん】がメジャーですよね!
ほかには、【稲庭うどん】も有名ですよね!


今回は、私さとかずが地元山梨県富士吉田市の
【吉田のうどん】
をご紹介いたします。

5月10日の「ヒルナンデス!」でも
吉田のうどんが紹介されてました。

ところで、そもそも
吉田のうどんってどこ?って疑問が浮かびますよね。

 

吉田のうどんは、山梨県富士吉田市で食べることができる
「うどん」のことを言います。

 

 

富士吉田市ってどこ?

富士吉田市は、山梨県の東南部に位置し、世界遺産である富士山の麓にある
人口 48,782人の町です。(令和元年51日現在。富士吉田市HPより)

古くから、富士山信仰の町として栄え、明治以降は、織物の町として脚光を浴びる。

現在は、観光産業にも力を入れています。

 

 

 

【吉田のうどん】その歴史

富士吉田市民のランチといえば!!「うどん」を食べることが多いです。

なぜ、ランチにうどんを食べることが多いかと言いますと
500円前後で、十分な満腹感を得られるくらいの腹持ちの良さが
多くの市民をうどん屋さんに足を運ばせる。

では、吉田のうどんの歴史ですが

山梨県の伝統的な粉食料理の中には「ほうとう」とこのうどんがある。これらは、富士吉田市及び郡内地域でも広く食されている。

富士北麓は、冷涼な気候と溶岩に由来する土壌ゆえに稲作が困難だった。そのため山麓地域では水掛麦による麦作が行われ、伝統的に小麦を中心とした粉食料理が日常食とされていた。「吉田」の語源となっている富士吉田市は、海抜が650mから900mであり、年間平均気温が11度と冷涼であり火山性の土壌のため稲作に適さなかったため、代わって栽培されていた大麦、小麦を粉にねったすいとんを主食としていた。

江戸時代には富士講が隆盛を極め、北麓地域では吉田宿や河口宿など富士参詣者相手の御師町が成立、そのなかで参詣客を相手にうどんも売られ始める。しかし専門の店舗を構えたものではなく、一般の居住用家屋を昼時だけ開放してうどんを供したといわれる。今でもその名残で、看板も暖簾も掲げない居住家屋の一階居間を利用した店舗が多く見られる。

また、江戸末期から昭和にかけて郡内地方における基幹産業は、女性が携わる養蚕や機織だった。一方、耕作地に恵まれない土地柄ゆえに男性はよその土地に行商に出、生活の糧を得ていた。男性たちは、機織や養蚕で忙しい女性に代わって炊事を受け持ち、機織りを止めずに食べられる昼食としてうどんを打った。さらにハレの飽食感を演出する必要性があり、男性の強い力で地粉をこねて、コシ、硬さ、太さに特徴を持つ吉田のうどんが育まれたと言われている。

                                               引用元:wikipediaより

今では、富士吉田市内に50店舗(2018.12月現在)ものお店があります。

いったいどこがいいのよ~って悩みませんか?
特に土地勘がない地域でお店を探すって結構大変ですよね。
だって、富士吉田市民だった私でも、悩みますからね!
他の地域から来たのなら悩んで当然です。

前もって、行きたいお店のリサーチ済なら別ですが・・・

たが安心してください!
そんな時に役立つのが、【うどんMAP】

富士吉田市内のうどん屋さんが地図で表示されていますので
今どこにいるのかな?ってことがわかれば
お店に行くことも簡単になります。

訪れる際のお店選びの参考に【うどんMAP】が
一般社団法人 ふじよしだ観光振興サービスさんのHPにありますので
そこから、PDFをダウンロードして参考にしてみて下さいね!

一般社団法人 ふじよしだ観光振興サービス(うどんMAP)

 

 

吉田のうどんは、B級グルメじゃない!!

数年ほど前から、良く耳にするB級グルメという言葉

【吉田のうどん】は、そのB級グルメではなく
富士吉田周辺、山梨県の郡内地方の郷土料理なんです。

2007年農林水産省が各地に伝わるふるさとの味の中から選定した「農山漁村の郷土料理百選」の一つである。

引用元:wikipediaより

B級グルメといえば、富士宮やきそばが近県ですが

富士吉田市の吉田のうどんは【郷土料理】です。

 

 

吉田のうどんの特徴

なかなか聞きなれない吉田のうどんかと思いますが
うどん・つゆ・付け合わせ・薬味と分けて特徴をお伝えいたします。


【吉田のうどん特徴】

・うどんについて

非常にコシがあり固めのねじれ麺のうどんです。

太さも、通常のうどんと違いやや太め!

各お店で、手打ちで毎日製麺しています。

基本的には、コシの強さは各お店同じです。

・つゆについて

基本は、醤油・味噌ベースのお店が多いですが
各お店により違います。いくつかのお店に行って
お気に入りを見つけ出すのもいいですね。

・付け合わせ具材

馬肉・キャベツ・ニンジン・ネギ・油あげ
基本的には、上記の付け合わせが主流です。

ですが、各お店ごと多少の違いがあります。

・薬味

ゴマや山椒・唐辛子などを使った辛味ですので、
入れすぎるとかなりつゆが赤くなり辛いです。

 

一般社団法人 ふじよしだ観光振興サービスさんの
ホームページでも詳しく紹介してますのでご覧下さい。

 

富士吉田市民が教えるオススメ3店を紹介

1・麺許皆伝(めんきょかいでん)


さとかずオススメメニュー
【欲ばりうどん】¥550-
(肉・ちく天・きつね・わかめ入)
トッピングのほとんど入ったお腹いっぱいになるうどん

 

2・山崎屋うどん(やまざきやうどん)

山崎屋うどんさんは、私の実家からも非常に近く
良く寄らせていただいています。

さとかずのオススメ
【焼肉定食】¥650-
この焼肉定食がとても美味しいんです。
実は、うどんやさんなのに私【焼肉定食】しか食べたことありません!笑

3・麺’ズ 冨士山 冨士吉田本店(メンズフジヤマフジヨシダホンテン)


さとかずオススメ
【富士山天ぷらうどん】¥670-

富士山を型どった天ぷらの中には・・・

味玉が隠れているボリューム満点のうどん

まとめ

今回は、わたくしさとかずの地元
山梨県富士吉田市の郷土料理【吉田のうどん】をご紹介しました。

このように、B級グルメではなく、郷土料理と呼ばれるものは
全国各地にあるかとおもいます。

しかしながら、
現地にいかないとその味が味わえないってデメリットもありますよね!

また、現地に行って食べるからこそ美味しいってこともありますから

ぜひ、富士吉田市にお越しの際は、
うどんMAPを参考に、各店舗食べ比べて見るってのもアリかと思います。

遠すぎて山梨まで行けないって方、通販でもあります

【ふるさと納税】お手軽 吉田のうどんカップ麺12個セット
【ふるさと納税】吉田のうどん3人前×6袋セット

お店で食べるのとは、ちょっと違うかもしれませんが
吉田のうどんがどんな感じかがわかりますので

遠方の方は、購入して食べてみてください!

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

 

 

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